証紙購入の考え方について
証紙の購入については、対象労働者数と当該労働者の就労日数を的確に把握し、それに応じた額を購入することとなっております。 上記の的確な把握が困難な場合は、下表を参考にしてください。なお、これによって算出された購入額は、総工事費に対する参考値であることに留意してください。 下表は、総工事費に占める共済証紙代金の割合について、「労働者延べ就業予定数」の7割が建退共の被共済者であると仮定して算出したものです。 従って、これを実際に活用する際には、次の数字に〔対象工事における労働者の加入率(%)/70%〕を乗じた値を参考としてください。
退職金ポイント、共済証紙購入額計算表
総工事費50,000千円の土木・舗装工事で労働者の建退共制度加入率が50%の場合
50,000,000×2.9/1000×50(%)/70(%)=103,571円(共済証紙代金の参考値)